私が作った陶芸の作品紹介をするページです。私が食器を作成するようになった経緯も掲載しています。是非ページ一番下までご覧くださいませ。食器についての説明は順次掲載して行きたいと思っております。陶器についての説明用のブログがございますのでそちらもご覧ください。スマホの場合、説明文が写真にかぶってしまう時ははスマホの向きを横にするとご覧になれます。※読み込みに時間がかかることがございます。
撮影:与田弘志さん
彩色粉青粉(さいしょくふんせい)引き、割れ祭器 30×28×10 粉青粉引きの名品、祭器を滋賀県栗東(りっとう)の土で厚めに型取り、しっかりと本歌に模して削り出してゆく。 粉引きの焼き方は、生の土に直に白化粧を掛け、乾燥、そのまま本焼きなのだが、日本陶芸倶楽部では、素焼きして、透明釉を掛けてから本焼き。 今回は素焼きの段階で見事に割れが入ってしまった。 ウウーン、と唸り、そのまま半年放棄。 思い直してこの割れを活かしきろうと、粉引きにはあり得ない下絵付けの色彩をタップリと掛ける決心をした。 内側にはタップリと下絵付けの赤を、ひっくり返した裏の側面にも黒をベッタリ。 そこに釘で横線を彫ってゆく。 下地の白が線として出て来た。 赤を垂らす。青もだ。 透明釉を掛けて本焼! どうだ!まいったか! これこそ僕の陶芸の真髄だ!
彩色粉青粉(さいしょくふんせい)引き、割れ祭器 30×28×10 粉青粉引きの名品、祭器を滋賀県栗東(りっとう)の土で厚めに型取り、しっかりと本歌に模して削り出してゆく。 粉引きの焼き方は、生の土に直に白化粧を掛け、乾燥、そのまま本焼きなのだが、日本陶芸倶楽部では、素焼きして、透明釉を掛けてから本焼き。 今回は素焼きの段階で見事に割れが入ってしまった。 ウウーン、と唸り、そのまま半年放棄。 思い直してこの割れを活かしきろうと、粉引きにはあり得ない下絵付けの色彩をタップリと掛ける決心をした。 内側にはタップリと下絵付けの赤を、ひっくり返した裏の側面にも黒をベッタリ。 そこに釘で横線を彫ってゆく。 下地の白が線として出て来た。 赤を垂らす。青もだ。 透明釉を掛けて本焼! どうだ!まいったか! これこそ僕の陶芸の真髄だ!
彩色粉青粉(さいしょくふんせい)引き、割れ祭器 裏面 30×28×10 粉青粉引きの名品、祭器を滋賀県栗東(りっとう)の土で厚めに型取り、しっかりと本歌に模して削り出してゆく。 粉引きの焼き方は、生の土に直に白化粧を掛け、乾燥、そのまま本焼きなのだが、日本陶芸倶楽部では、素焼きして、透明釉を掛けてから本焼き。 今回は素焼きの段階で見事に割れが入ってしまった。 ウウーン、と唸り、そのまま半年放棄。 思い直してこの割れを活かしきろうと、粉引きにはあり得ない下絵付けの色彩をタップリと掛ける決心をした。 内側にはタップリと下絵付けの赤を、ひっくり返した裏の側面にも黒をベッタリ。 そこに釘で横線を彫ってゆく。 下地の白が線として出て来た。 赤を垂らす。青もだ。 透明釉を掛けて本焼! どうだ!まいったか! これこそ僕の陶芸の真髄だ!
下絵付け三色流し掛け掛け花 29×5 切ったタタラ板を筒に巻き、抜き出し、下を潰して折る。 白化粧と黒化粧を流し掛けする。 素焼き。 下絵付けの赤と青を、化粧の抜けた隙間に入れる。 かなりイイ調子で色を入れていったのだが、かなり一夫好みに上手くいった。 お気に入りの掛け花となり、多々、店内の正面にある黒壁に、彩りの良い花と共に掛けられた。
下絵付け三色流し掛け掛け花 29×5 切ったタタラ板を筒に巻き、抜き出し、下を潰して折る。 白化粧と黒化粧を流し掛けする。 素焼き。 下絵付けの赤と青を、化粧の抜けた隙間に入れる。 かなりイイ調子で色を入れていったのだが、かなり一夫好みに上手くいった。 お気に入りの掛け花となり、多々、店内の正面にある黒壁に、彩りの良い花と共に掛けられた。
下絵付け三色流し掛け掛け花と彩色粉青粉(さいしょくふんせい)引き、割れ祭器
下絵付け赤青、ローマ字印刺身皿 26×16×0.3 赤土を使うと、赤と青がとても素晴らしい色の発色となる。 白枠で囲み、ローマ字でHARUMI 。 ローマ字印シリーズだ。 赤で入れた文字が霞んでしまったが、まぁイイか‼︎。 青色に少し変化が出てくれていて面白かった。 下方に白で名前を入れる。 全体にイイ色の発色と品の良い形で、気に入ってる皿となった。
ローマ字印、赤下絵付け刺身皿 26×16×0.3 下絵付けの赤でも、赤土に塗ると色が沈み、別種のイイ色に変化してくれるのを発見した。 白枠で悪戯し、ローマ字の印を押す。 DAISAN HARUMI SUSHI 陶板にローマ字を押すために、アルファベットの印探しから始まった。 散々探して、丸善で見つけた。 一字一字を横に繋げると、単語になるのだ。 ワンセット購入、帰ってさっそく、トライ‼︎ 。 アレ⁉︎、 一つの単語に同じ字が二つ入っていたのだった。 もうワンセット買いに行かなくっちァ。
下絵付け、赤地黄線刺身皿 26×16×0.3 石膏で作った型にタタラに切った板を乗せ、丁寧に押さえる。 白化粧、素焼き。 下絵の具の赤を全面に塗り、白線を敷く。 ところが今回は、あかわと白色と黄色を間違えてしまい、かなり派手な皿になってしまったのだが、結果オオライで、使ってみると、それなりに評判も良く、シメシメだった。 赤と黄色ねぇー。 びっくりした。
染め付け織部釉線描き刺身皿 25×25×2 タタラで5ミリの角皿に、蚊帳で布目をつけ、へらで大胆に線掘りする。 素焼き。呉須を塗り、布目を出現させ、線掘りには織部釉をタップリと流し込み、透明釉に通す。 一見大胆な構図に見えるが、ちょっとやり過ぎた感じで、刺身皿としては使い勝手がもう少しだつた。
織部六角刺身皿 30×28.5×0.4 同時期に、一緒にタタラに切り、釉薬を掛けた皿を二枚作っている。 だが二枚は、かなり風情の異なるものとなっている。 それがアマチュア陶芸の面白さであり、難しさになる。 ほんのちょっとの釉薬の濃さ、窯の中の位置の違い。 酸化と還元焼成の違いはさらに決定的だ。 陶芸は、常に新たな発見と挑戦の連続となる。 だから窯出しは、毎回ハラハラドキドキで、悦びと落胆、緊張と安堵のの世界を見ることになる。
ぐい呑み ぐい呑みは、陶芸倶楽部で、ひと段落し時間と土が余った時などに、気ままに作ることが多い。 もう200個以上作ったのではないだろうか。 作るのが簡単で、色々遊べるのと、釉薬などの実験をすることも出来る。 日本人は焼き物好きで、酒呑みだったら必ず一つや二つの作家ものを持っていると思う。 30数年も前頃、小山富士男さんの種子ヶ島南蛮、三浦小平次さんの青磁のぐい呑み、明時代の色絵童子画の大振りの盃などを手に入れた時には、感動で打ち震えたものだつた。 つくづく酒が美味くなる。 その感動があるから、ぐい呑みを作る時は手を抜かない。 形も色も大きさも色々考え楽しんで作っている。川瀬忍さんの青磁もイイなぁ‼︎
ぐい呑み ぐい呑みは、陶芸倶楽部で、ひと段落し時間と土が余った時などに、気ままに作ることが多い。 もう200個以上作ったのではないだろうか。 作るのが簡単で、色々遊べるのと、釉薬などの実験をすることも出来る。 日本人は焼き物好きで、酒呑みだったら必ず一つや二つの作家ものを持っていると思う。 30数年も前頃、小山富士男さんの種子ヶ島南蛮、三浦小平次さんの青磁のぐい呑み、明時代の色絵童子画の大振りの盃などを手に入れた時には、感動で打ち震えたものだつた。 つくづく酒が美味くなる。 その感動があるから、ぐい呑みを作る時は手を抜かない。 形も色も大きさも色々考え楽しんで作っている。川瀬忍さんの青磁もイイなぁ‼︎
ぐい呑み ぐい呑みは、陶芸倶楽部で、ひと段落し時間と土が余った時などに、気ままに作ることが多い。 もう200個以上作ったのではないだろうか。 作るのが簡単で、色々遊べるのと、釉薬などの実験をすることも出来る。 日本人は焼き物好きで、酒呑みだったら必ず一つや二つの作家ものを持っていると思う。 30数年も前頃、小山富士男さんの種子ヶ島南蛮、三浦小平次さんの青磁のぐい呑み、明時代の色絵童子画の大振りの盃などを手に入れた時には、感動で打ち震えたものだつた。 つくづく酒が美味くなる。 その感動があるから、ぐい呑みを作る時は手を抜かない。 形も色も大きさも色々考え楽しんで作っている。川瀬忍さんの青磁もイイなぁ‼︎
鉄絵織部長形皿 25×8×1.5 タタラで切った土が余った。 無造作に折って畳んで出来た、少し細長い皿の余白に鉄で草の葉を乗せる。 かなりラフに作った皿だったのだが、日本陶芸倶楽部の織部釉は作家の世界の釉薬で、それなりに面白みのある皿になった。 皿を温め、煮上がりの熱々の穴子を乗せる。 穴子がさらに美味くなる。
鉄絵織部長形皿 25×8×1.5 タタラで切った土が余った。 無造作に折って畳んで出来た、少し細長い皿の余白に鉄で草の葉を乗せる。 かなりラフに作った皿だったのだが、日本陶芸倶楽部の織部釉は作家の世界の釉薬で、それなりに面白みのある皿になった。 皿を温め、煮上がりの熱々の穴子を乗せる。 穴子がさらに美味くなる。
鉄絵織部長形皿 裏面 25×8×1.5 タタラで切った土が余った。 無造作に折って畳んで出来た、少し細長い皿の余白に鉄で草の葉を乗せる。 かなりラフに作った皿だったのだが、日本陶芸倶楽部の織部釉は作家の世界の釉薬で、それなりに面白みのある皿になった。 皿を温め、煮上がりの熱々の穴子を乗せる。 穴子がさらに美味くなる。
総織部、「うなぎの寝床」 25cm×10cm×3mm 江戸前鮨のアナゴは、どのように煮るかが、美味さの全てとなる。 生きている間に開き、煮ると、身肉がスゥーと縮まり、厚みと膨らみが出て旨くなる。 朝、仕込みと同時に煮上げる。 それを冷蔵庫にしまい、あとは注文によつてそのまま、或いは煮て、又は焼いて、つまみで、或いは鮨に握る。 当店では常に煮上がりの美味さをベストとする。 この皿は、煮上げた熱々の穴を、そのまま乗せる皿として作られた。 タップリと掛けられた織部釉の変化が面白く、楽しめるものとなった。
醤油刺し各種色 粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
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醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
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醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
醤油刺し各種色化粧品に使う洒落た器に、たたタタラに切った土を巻く。 上下をとじる。 注ぎ。 口を作る。 上蓋に穴を開け蓋を作る。 後の模様はやりたい放題だ。 あァ面白かった‼︎ 醤油差しには受け皿を付けない。 滴り溜まった醤油によってポトリと落ち、割れてしまうことある。 醤油の量は醤油差しの半分くらいでよい。 醤油のキレが良くなる。 陶器の醤油差しは毎日一晩、水の中で脱臭漂白する必要がある。 以上説明が長過ぎる。
すし屋の湯呑み、青磁 10×9.8 日本陶芸倶楽部の青磁釉は素晴らしい。 青磁釉は濃淡の掛け方によって、様々の色合いを楽しむことができる。 立方形にたっぷりと掛けると、下に流れてしまう釉薬なのだが、この湯呑みでは、流れるギリギリの濃さに掛けることによって、見事に美しい発色を手に入れることが出来た。 シメシメの出来上がりで嬉しかった
すし屋の湯呑み、青磁 10×9.8 日本陶芸倶楽部の青磁釉は素晴らしい。 青磁釉は濃淡の掛け方によって、様々の色合いを楽しむことができる。 立方形にたっぷりと掛けると、下に流れてしまう釉薬なのだが、この湯呑みでは、流れるギリギリの濃さに掛けることによって、見事に美しい発色を手に入れることが出来た。 シメシメの出来上がりで嬉しかった
すし屋の湯呑み、金箔下絵付け 11×12 手彫りの湯呑みの上下に呉須を刷き、中央部に下絵付けの赤を薄く塗り、全体に白線を斜めに描く。 さすがに金箔だ!! ちぎって貼っただけで華やかな湯呑みとなった。 なかなか人気があり、嫁ぎ先のもらい手が多く、嬉しい悲鳴であった。
すし屋の湯呑み、金箔下絵付け 11×12 手彫りの湯呑みの上下に呉須を刷き、中央部に下絵付けの赤を薄く塗り、全体に白線を斜めに描く。 さすがに金箔だ!! ちぎって貼っただけで華やかな湯呑みとなった。 なかなか人気があり、嫁ぎ先のもらい手が多く、嬉しい悲鳴であった。
すし屋の湯呑み 変形大振り織部焼き 10×9.7 いつもの様に、気ままに彫り出し立ち上げ、最後はひたすら薄く薄く削ってゆくのだが、なんだか面白い形になった。 素焼き。 上下に弁柄と織部釉を刷き、全体に気ままに傷を入れる。 透明釉、本焼き。 思い付きを重ねながら、パッパッと色を乗せて行ったのだが、出来上がりが妙に気に入り、しばらくの間、一夫の個人用となった。 一夫好みの湯呑みなのである‼︎
すし屋の湯呑み 変形大振り織部焼き 10×9.7 いつもの様に、気ままに彫り出し立ち上げ、最後はひたすら薄く薄く削ってゆくのだが、なんだか面白い形になった。 素焼き。 上下に弁柄と織部釉を刷き、全体に気ままに傷を入れる。 透明釉、本焼き。 思い付きを重ねながら、パッパッと色を乗せて行ったのだが、出来上がりが妙に気に入り、しばらくの間、一夫の個人用となった。 一夫好みの湯呑みなのである‼︎
すし屋の湯呑み 変形6角形流れ染付け 9.5×8 手捻りで変形6角形の茶碗を作ると言うことは、まず外の形を決めてから、後は土の塊をただただひたすらに彫って彫って、かなりのレベルまで薄く彫りまくると言うことになる。 僕にとって、薄さは美なのだから。 素焼き。 弁柄を横に巻く。 染付けを大刷毛で塗りまくる。 最後に流れ灰釉を掛ける。 弁柄と呉須が見事に流れてくれた。 結果的には全く予想もしなかった色と景色が出ることになった。 これだから陶芸はおもしろいのダ‼︎
すし屋の湯呑み 変形6角形流れ染付け 9.5×8 手捻りで変形6角形の茶碗を作ると言うことは、まず外の形を決めてから、後は土の塊をただただひたすらに彫って彫って、かなりのレベルまで薄く彫りまくると言うことになる。 僕にとって、薄さは美なのだから。 素焼き。 弁柄を横に巻く。 染付けを大刷毛で塗りまくる。 最後に流れ灰釉を掛ける。 弁柄と呉須が見事に流れてくれた。 結果的には全く予想もしなかった色と景色が出ることになった。 これだから陶芸はおもしろいのダ‼︎
すし屋の湯呑み 下絵付け四方角線刻紋 10×10 四角い湯呑みも異例なら、この大きさも異例だ。 素焼きの四面を青と黒に塗り分け、黒の面にはひたすら線を彫る。 青の面には白線をひたすら描く。 面白い湯呑みが出来たのだが、この線の多さには参った!! もう嫌だ! 疲れた。
すし屋の湯呑み 下絵付け四方角線刻紋 10×10 四角い湯呑みも異例なら、この大きさも異例だ。 素焼きの四面を青と黒に塗り分け、黒の面にはひたすら線を彫る。 青の面には白線をひたすら描く。 面白い湯呑みが出来たのだが、この線の多さには参った!! もう嫌だ! 疲れた。
すし屋の湯呑み 黒楽、お月見 12×10 日本陶芸倶楽部では年一回、赤楽黒楽茶碗の特別講習会がある。 今回は千利休好みの黒楽茶碗に挑戦だ。 800〜900度の低温で焼かれる楽茶碗は、脆く割れやすい。 この儚さこそが楽茶碗の、利休の美なのだと言う。 しかし、出来上がった黒楽はもう一つ面白さが足りない感じで、エイやっと、気合を入れて、 金彩に挑戦だ。 侘び寂びの世界の楽茶碗に金彩とは、まるで秀吉の世界の登場だつた。 ちょっとやり過ぎたか⁉︎
すし屋の湯呑み 黒楽、お月見 12×10 日本陶芸倶楽部では年一回、赤楽黒楽茶碗の特別講習会がある。 今回は千利休好みの黒楽茶碗に挑戦だ。 800〜900度の低温で焼かれる楽茶碗は、脆く割れやすい。 この儚さこそが楽茶碗の、利休の美なのだと言う。 しかし、出来上がった黒楽はもう一つ面白さが足りない感じで、エイやっと、気合を入れて、 金彩に挑戦だ。 侘び寂びの世界の楽茶碗に金彩とは、まるで秀吉の世界の登場だつた。 ちょっとやり過ぎたか⁉︎
下絵付け縫い針紋長四角形湯呑み 9.5cm×10cm この湯呑みも、例によってシコシコひたすら四角形に彫り出し、土の山を作ったのだが、かなりイイ形になり、完成が楽しみとなった。 素焼きに白化粧。 上下四方に灰色の下絵付けをする。 この灰色は不思議と青色のイイ発色をしてくれる。 真ん中の空間に赤で縫い針糸のように線を置いてゆく。 なんかイイ感じになってきへにた。 そして本焼き。 うわァ、きたきた、これこそ一夫好みだ‼︎ 少し傾く癖があるのだが。 以後半年くらい、僕の個人用となった。 そしてある時、自分で手を引っ掛け、落として割った。 金継ぎに次ぐ金継ぎ、与三郎となって復帰した。 しかしこの湯呑みは、陶芸マニア冥利に尽きるものであった。
下絵付け縫い針紋長四角形湯呑み 9.5cm×10cm この湯呑みも、例によってシコシコひたすら四角形に彫り出し、土の山を作ったのだが、かなりイイ形になり、完成が楽しみとなった。 素焼きに白化粧。 上下四方に灰色の下絵付けをする。 この灰色は不思議と青色のイイ発色をしてくれる。 真ん中の空間に赤で縫い針糸のように線を置いてゆく。 なんかイイ感じになってきへにた。 そして本焼き。 うわァ、きたきた、これこそ一夫好みだ‼︎ 少し傾く癖があるのだが。 以後半年くらい、僕の個人用となった。 そしてある時、自分で手を引っ掛け、落として割った。 金継ぎに次ぐ金継ぎ、与三郎となって復帰した。 しかしこの湯呑みは、陶芸マニア冥利に尽きるものであった。
日本陶芸倶楽部の茶陶講座 鉄絵御所丸茶碗 11cm×8cm 下地の茶碗は既にロクロ引きで、白化粧をした素焼きの状態に出来上がっていた。 素焼きに絵付けをする。 どうするか? 色々悩んだのだが、鉄を一気に全体に塗ることにした。 さァー気合いだ‼︎ 太筆にたっぷりと弁柄を含ませ、息を吸い込み、外側から筆を一気に落としてゆく。 筆を替え、内側も一気だ。出来上がりは是か非か? 結果的には大成功だった。 本当に、運がいいンだなァ‼︎ つくづく感じたのだった。
日本陶芸倶楽部の茶陶講座 鉄絵御所丸茶碗 11cm×8cm 下地の茶碗は既にロクロ引きで、白化粧をした素焼きの状態に出来上がっていた。 素焼きに絵付けをする。 どうするか? 色々悩んだのだが、鉄を一気に全体に塗ることにした。 さァー気合いだ‼︎ 太筆にたっぷりと弁柄を含ませ、息を吸い込み、外側から筆を一気に落としてゆく。 筆を替え、内側も一気だ。出来上がりは是か非か? 結果的には大成功だった。 本当に、運がいいンだなァ‼︎ つくづく感じたのだった。
日本陶芸倶楽部の茶陶講座 鉄絵御所丸茶碗 11cm×8cm 下地の茶碗は既にロクロ引きで、白化粧をした素焼きの状態に出来上がっていた。 素焼きに絵付けをする。 どうするか? 色々悩んだのだが、鉄を一気に全体に塗ることにした。 さァー気合いだ‼︎ 太筆にたっぷりと弁柄を含ませ、息を吸い込み、外側から筆を一気に落としてゆく。 筆を替え、内側も一気だ。出来上がりは是か非か? 結果的には大成功だった。 本当に、運がいいンだなァ‼︎ つくづく感じたのだった。
粉引き、豆腐皿 17×10×2.5(各豆腐皿サイズ共通) 笠間の陶芸作家、吉村昌也先生の講座で、豆腐の形をした皿、名付けて豆腐皿をつくることになった。 李朝朝鮮の粉引きは、僕の最愛の陶器で、旧安宅コレクションを持つ『大阪東洋陶磁美術館』は、年二回10数年も通った。 その粉引きだ。 気合が入るのだった。 以下豆腐皿六態の写真が並びます。
粉引き、豆腐皿 17×10×2.5(各豆腐皿サイズ共通) 笠間の陶芸作家、吉村昌也先生の講座で、豆腐の形をした皿、名付けて豆腐皿をつくることになった。 李朝朝鮮の粉引きは、僕の最愛の陶器で、旧安宅コレクションを持つ『大阪東洋陶磁美術館』は、年二回10数年も通った。 その粉引きだ。 気合が入るのだった。 以下豆腐皿六態の写真が並びます。
粉引き、豆腐皿 17×10×2.5(各豆腐皿サイズ共通)豆腐皿は、高台も面白い。白化粧から覗く赤土の土味と傷跡が素晴らしい。
粉引き、豆腐皿 17×10×2.5(各豆腐皿サイズ共通)豆腐皿は、高台も面白い。白化粧から覗く赤土の土味と傷跡が素晴らしい。
粉引き 豆腐皿 ⑷ 17cm×9cm×4㎝ 粉引きは、赤土に白化粧を生掛けし、素焼き。透明釉を掛けて本焼き。 今回は白化粧が少し薄目に掛かり、表情が変化した。
粉引き、豆腐皿 17×10×2.5(各豆腐皿サイズ共通)
すし屋の湯呑み 南蛮焼き、長形小茶碗 6.5×53 穴窯で焼かれる南蛮焼きは、窯の中に詰められ置かれた場所によって、様々の窯変をすることになる。 今回は上3分の2に灰を被り、一部に窯の中で割れが生じた。 そこを金継ぎすることによって、さらに面白い景色がうまれた。 金継ぎは凄い‼︎ 茶碗の姿が一変した。
すし屋の湯呑み 南蛮焼き、長形小茶碗 6.5×53 穴窯で焼かれる南蛮焼きは、窯の中に詰められ置かれた場所によって、様々の窯変をすることになる。 今回は上3分の2に灰を被り、一部に窯の中で割れが生じた。 そこを金継ぎすることによって、さらに面白い景色がうまれた。 金継ぎは凄い‼︎ 茶碗の姿が一変した。
すし屋の湯呑み 南蛮焼き、長形小茶碗 6.5×53 穴窯で焼かれる南蛮焼きは、窯の中に詰められ置かれた場所によって、様々の窯変をすることになる。 今回は上3分の2に灰を被り、一部に窯の中で割れが生じた。 そこを金継ぎすることによって、さらに面白い景色がうまれた。 金継ぎは凄い‼︎ 茶碗の姿が一変した。
すし屋の湯呑み 南蛮焼き、長形小茶碗 6.5×53 穴窯で焼かれる南蛮焼きは、窯の中に詰められ置かれた場所によって、様々の窯変をすることになる。 今回は上3分の2に灰を被り、一部に窯の中で割れが生じた。 そこを金継ぎすることによって、さらに面白い景色がうまれた。 金継ぎは凄い‼︎ 茶碗の姿が一変した。
すし屋の湯呑み 染付け弁柄流し掛け 10cm×11.5cm 大振りの湯呑みで、上下に染付け、真ん中にベンガラを塗り、最後に流れ灰釉薬を掛ける。 流れ灰が上手く色を流し、面白い色合いとなった。 下膨れの形が持ちてが良く、僕のお気に入りの湯呑みとなった。
すし屋の湯呑み 染付け弁柄流し掛け 10cm×11.5cm 大振りの湯呑みで、上下に染付け、真ん中にベンガラを塗り、最後に流れ灰釉薬を掛ける。 流れ灰が上手く色を流し、面白い色合いとなった。 下膨れの形が持ちてが良く、僕のお気に入りの湯呑みとなった。
すし屋の湯呑み 染付け弁柄流し掛け 10cm×11.5cm 大振りの湯呑みで、上下に染付け、真ん中にベンガラを塗り、最後に流れ灰釉薬を掛ける。 流れ灰が上手く色を流し、面白い色合いとなった。 下膨れの形が持ちてが良く、僕のお気に入りの湯呑みとなった。
すし屋の湯呑み 下絵付け四色縫い針紋 11×10 この四色の下絵付けの色は、好みの色で、散々多様したのだが、彫り出した湯呑みの形と色の配分加減が、微妙に品よく収まった様だ。 これも好みの湯呑みとなった。 このシリーズの湯呑み達は皆人気があり、使うのが気持ち良かった。
すし屋の湯呑み 下絵付け四色縫い針紋 11×10 この四色の下絵付けの色は、好みの色で、散々多様したのだが、彫り出した湯呑みの形と色の配分加減が、微妙に品よく収まった様だ。 これも好みの湯呑みとなった。 このシリーズの湯呑み達は皆人気があり、使うのが気持ち良かった。
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10 ウーン、形がイイ。黒茶の窯変が素晴らしい。 窯割れの金継ぎがオマケでサマになっている。
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10この大きさ、この形、この色合い、この窯変、この薄さ、よくも割れないで残ってくれたモンだ。 いつ観ても、何回観ても、観飽きない、僕の大好きな南蛮焼きの茶碗だ。 南蛮焼は土と、窯の中のどこに置くか、如何に焼くかによって全てが決まる。 一番大事な作陶技術はその次にあるようだ
南蛮焼きすし屋の湯呑み 10×8.5×9.5 「南蛮焼き」「粉引き」の陶器との出会いは、僕にとっては宿命的な感動を伴うものとなった。 これから続く写真は南蛮の湯呑みシリーズとなる。 一時、かなり夢中になってやったのだった。 40年に及ぶ経験の中で、ロクロは最初の半年だけ、手びねりでの作陶が僕の陶芸仕事の全てとなった。湯呑みは100埦以上作って来たが、南蛮の湯呑みは、一番気合が入ることになる。 土の塊を、ただひたすらに彫り続ける。 そして最後は、極薄になるまで慎重に彫ってゆく。 極薄が美なのだ。 薄さ故に歪む、ヒビが入る。 割れる。 心震える窯変が入る。 すし屋の南蛮の湯呑みを、とくと観てほしい。
南蛮焼きすし屋の湯呑み 10×8.5×9.5 「南蛮焼き」「粉引き」の陶器との出会いは、僕にとっては宿命的な感動を伴うものとなった。 これから続く写真は南蛮の湯呑みシリーズとなる。 一時、かなり夢中になってやったのだった。 40年に及ぶ経験の中で、ロクロは最初の半年だけ、手びねりでの作陶が僕の陶芸仕事の全てとなった。湯呑みは100埦以上作って来たが、南蛮の湯呑みは、一番気合が入ることになる。 土の塊を、ただひたすらに彫り続ける。 そして最後は、極薄になるまで慎重に彫ってゆく。 極薄が美なのだ。 薄さ故に歪む、ヒビが入る。 割れる。 心震える窯変が入る。 すし屋の南蛮の湯呑みを、とくと観てほしい。
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
南蛮焼きすし屋の湯呑み 11×10
40年もの昔、店で使う食器は築地、又は合羽橋の瀬戸物屋で買っていました。当時は食器を作る専門の作家がいるという事さえ知りもしませんでした。未熟な鮨職人にとって器を揃えるというのは非常に良い楽しい仕事ではあったのですが、反面大変難儀な仕事でもありました。
器の製作者の意図や名前、産地名、種類、歴史など、それらの使い方も器の持つ面白さもよくわからないままに、自分勝手にただ自分の趣味と興味だけで選び、購入していたものでした。しかし次第に欲求不満が生じてきたのです。もうちょっと面白いものを、もうちょっと高価なものが・・・との思いが募ってきたのでした。
そんな時、馴染みのお客さんに自分で作ってしまえば?と「日本陶芸倶楽部」(日本で一番最初にできた最高の陶芸倶楽部)を紹介してくださったのです。それがなんと40年、見事にはまり、無我夢中で作ってきました。そして勉強もしてきました。僕にとっては趣味と実益、一石二鳥の世界で、再異能が一番発揮できる運命の出会いとなりました。とにかく面白く、嬉しく、ワクワクする世界の始まりでした。
今回55年の鮨屋稼業からの引退に当たって、僕の鮨の写真集『鮨 sushi』の写真を撮ってくださった日本を代表するカメラマンの与田弘志さんが40年間に作った器の数々を写真として残してくださいました。是非じっくりご覧下さい!
長山一夫
