このサイトは主に長山一夫の著書、仕入覚書を掲載するものです。

お知らせ

■ 第三春美鮨は2020年9月末をもって閉店いたしました。ご愛好ありがとうございました。

■こちらのホームページに私の著書を販売するページと、皿などの陶器作品をご紹介するページができました。 鮨屋の職人が自分の江戸前鮨のために作った食器です。下部へスクロールし是非チェックしてみてください!( 2020.11.22)

ご愛好いただきました皆様へ

令和2年9月30日をもって、長山一夫の現役引退と共に、第三春美鮨は、廃業させて頂くことになりました。 55年にわたる職人稼業でありましたが、それなりに無事に達成できたことに感慨深く想いを巡らしています。お客様皆々様には長い年月にわたって贔屓にして頂き、本当に有り難うございました。 職人人生の最後に、憎っくき中国発の武漢ウイルスの暴爆という、日本を世界を震撼させる疫病との遭遇ではありましたが、これからの人生の新たな出発の教訓として、さらに面白い日々との廻り合わせのあることを楽しみにしております。もしお暇な時がありましたら、ぜひぜひお声をお掛け下さい。楽しみに致しております。
令和2年8月10
第三春美鮨  長山一夫

著者紹介

長山一夫(ながやまかずお)
昭和17年2月18日、東京の下町、向島に生まれ、日本橋久松町で育つ。昭和40年、 早稲田大学第一商学部卒業後、実家の春美鮨本店に入店。昭和44年、第二春美鮨を銀座に出店。 昭和48年、第三春美鮨を新橋に出店。昭和63年、本店を廃業。2020年9月末を持って第三春美鮨はたくさんのファンの皆さんに惜しまれつつも閉店し、55年の職人人生を卒業。趣味などに打ち込む新たな人生を歩んでいる。築地を舞台にした映画(TSUKIJI WANDER LAND)の監修や本の執筆、 陶芸家など様々な顔も持つ。自身の店舗で使用されているお皿は長山の作品も多数。

著書紹介

長山の著書一覧はこちらをご覧ください。
『仕入覚え書き』の内容を掲載いたします。画像クリックで目次
※このホームページは、左の著書 『江戸前鮨 仕入覚え書き』 を加筆、訂正した「改訂版 第3刷」として 構成されています。このサイト上にある全ての文章、 図版などの無断転用、転載を禁じます。

著書販売

長山の著書を販売しております。ぜひお手にとってご覧ください。「仕入れ覚書」 についてはサインを入れてお送りいたします。
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第三春美鮨_美術館

私の作った陶器の数々を掲載しております。平皿、湯飲み、塩入れ、箸置きなど。撮影は与田弘志さんです。 ぜひご覧ください!大量の写真を読み込むため表示に時間がかかることがございます。wi-fi接続をお勧めいたします。

作品展